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長年の議論ついに決着?「焼き鳥を串から外して食べる」は少数派だった!

:ハーフネルソンスープレックス :2015/09/04(金) 15:23:17.55 ID:/tl3lpn30

飲み会で、こんな場面を経験したことはあるだろうか。

「焼き鳥の盛り合わせ、来ましたよー」
「じゃあ、食べやすいように串から外しちゃいますね」
「え、なんで外すの!?」
「え、外さないとみんなで食べられないじゃないですか!」
「外したら、せっかくの焼き鳥が台無しだろ!」

いろんな人に聞いても、焼き鳥を串から外して食べるか、外さないで食べるか、かなり議論が分かれるようだ。
「外す」派と「外さない」派の、いったいどちらが優勢なのか。今回は、この「焼き鳥の串」問題を取り上げてみた。

Jタウン研究所では、「焼き鳥は、串から外して食べる?外さないで食べる?」に関して、都道府県別にアンケート調査を行った
(総投票数780票、2015年7月7日〜9月1日)。

果たして、その結果は――。



「外して食べる」は223票、28.6%、「外さないで食べる」は557票、71.4%だった。「外さない」派の圧勝と言える。

http://j-town.net/tokyo/research/results/211457.html


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くら寿司の決算が好調 「シャリカレー」などの新商品が支持される

:海江田三郎 ★ :2015/09/04(金) 20:38:26.56 ID:???

http://www.nikkei.com/markets/kigyo/gyoseki.aspx?g=DGXLASFL03H8X_03092015000000

くらコーポレーション(2695)は3日、2015年10月期の連結純利益が前期比18%増の35億円になる見通しだ
と発表した。従来予想は4%増の31億円だった。新商品や持ち帰り商品の販売が好調で、
当初の売り上げ計画を上回って推移しているため。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサスの35億円と同水準になった。
 売上高は7%増の1039億円(従来予想は4%増の1003億円)、営業利益は10%増の
53億円(同1%増の48億円)にそれぞれ上方修正する。7月に発売した「すしやのシャリカレー」
などの新商品が支持され、前期比1%減と見込んでいた既存店売り上げが2%程度の増加で推移している。
持ち帰り用のすしも高単価セットの販売が好調だという。年間配当は前期比横ばいとなる12円の予定。
 併せて発表した14年11月〜15年7月期の連結決算は、売上高が前年同期比7%増の773億円、
営業利益が8%増の43億円、純利益が21%増の30億円だった。純利益の通期予想に対する進捗率は84%になった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕


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「客離れが止まらない外食」「不祥事で入居率が低下した介護」「競合に客を奪われる宅食」ワタミ三重苦の実態

:砂漠のマスカレード ★ :2015/09/07(月) 06:12:10.56 ID:???

「財務状況が悪化しているときに、何も考えていないほうが会社の姿勢として問われる」。
ワタミで経営企画本部長を務める小田剛志取締役がこう言い切るのは、8月に一部で報じられた介護事業の売却についてだ。

ワタミは今、事業売却の話が出てくるほど、窮状に瀕している。2014年度は128億円の最終損失を計上し、2期連続の赤字となった。

2015年度に入ってからも、第1四半期(4〜6月期)は15億円の最終赤字。6月末時点の自己資本比率は6.2%まで低下してしまった。

こうした状況を受け、2014年度末の決算短信から、企業としての存続に黄信号が灯ったことを意味する「継続前提の重要事象」が記載された。
ワタミは事態の打開に向け、不採算店舗の大量閉鎖、返済が迫ってきた短期借入金の長期切り替えを進めている。
さらに、工場などの売却を方針として掲げており、こうした中で介護事業の売却も俎上に載せられたとみられる。

■ メニュー戦略転換で客離れが加速

追い詰められた根因は、祖業である外食事業の不振だ。

2014年4月には主力業態の「和民」で商品単価を15%値上げした。その一方、鮮魚を取り入れるなど、品質を向上させることで客数増を狙った。
しかし、2014年度の既存店客数は、前期比7%減となった。

「ブラック(企業という)批判の影響もあると思うが、提供する商品とお客様が求めるものとの間に
乖離が生じてしまったことが、客離れの大きな原因だった」(清水邦晃社長)。
調理工程が複雑化し、提供時間の遅れにつながったことも、客離れを加速させた。

その反省を踏まえ、今年4月には10年ぶりとなる値下げを実施し、方針を180度転換。
平均単価を1割引き下げ、注文点数の増加を狙った。
だが、第1四半期の既存店売上高は、前年同期比10.4%減で着地。通期計画の前提としている前期比4.5%減を大きく下回った。

■ 下支えしてきた介護と宅食も苦戦

厳しい状況は外食にとどまらない。これまで収益を下支えしてきた介護、宅食の両事業も苦境にあえいでいる。

2013年初に90%を維持していた老人ホームの既存棟入居率は、7月末には78.2%まで落ち込んだ。
「広告だけに頼り、医療機関などへの小まめな営業ができていなかった」(中川直洋執行役員)側面もあるが、
あるグループ関係者は「不祥事が大きく報道されたことで信用を失った」とささやく。

2013年に入浴中の死亡事故が発生したほか、今年2月にはノロウイルスが原因で入居者が亡くなった。
命を預かる事業だけに、こうした事案が少なからず入居率に影響したと考えられる。

右肩上がりで成長を続けてきた宅食事業も、配食数が減少傾向にある。
高齢者市場の拡大をにらんで2008年に参入したが、ここ数年で多くの競合が台頭し、健康をうたった類似商品が続出

外食や介護におけるネガティブイメージも重なり、直近7月の1日当たり配食数は24.2万食と、2013年後半のピーク時から16%減の水準まで落ち込んだ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150907-00083206-toyo-bus_all
東洋経済オンライン 9月7日(月)6時0分配信

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150907-00083206-toyo-bus_all.view-000
祖業である外食(写真)に加え、介護と宅食も業況が厳しくなってきた






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